★調剤薬局研修 ★

医療事務・医療秘書コースの1年生たちは、みよの台薬局グループ本部にて医療事務の研修を受けました。感染症の対策がしっかりとされており、全員がマスク着用で入室してすぐに検温と消毒が行われ、席は1m以上離されており、安心して研修を受けることができました。

☆いよいよ研修が始まりました。調剤薬局や医療事務の機能や役割など、あらゆることを学びます☆

★みんな真剣にメモを取っています。医療人として研修に臨む真剣さが伝わってきますね★


午前中は、調剤薬局の役割や歴史、医療制度の変遷、超高齢化社会、医療事務の役割などについて学びました。また、超高齢化社会では在宅医療がより一層重要となり、医療事務は患者さんと薬剤師、ケアマネージャーなど様々な人との橋渡しをする大切な存在であることを知ることができました。

☆グループワークでは、ファシリテータ・タイムキーパー・書記・発表者などの役割を決めてから話し合いを進めます☆

★実際にあった事例をもとに、患者さんにどのように接したらよいかをみんなで考えます★


午後は、グループワークや自己分析を行いました。実際にあった患者さんとの事例について、「医療事務としてあなたならどうするか」ということをグループで話し合いました。話し合う際は、ファシリテータ・タイムーパー・書記・発表者などの役割を決め、事前にそれらの役割の仕事内容の説明を受けました。実際に話し合いを進めてみると、役割をうまくこなせない場面もありました。様々な意見を出しまとめていく中で、みんなで患者さんやその背景に思いを寄せ、患者さんにとって何が一番いいか考えるという貴重な経験ができました。