★ベスカレ全国大会野球応援 ★

~ 應援部 編 ~

チアの全国大会の野球応援に続きまして、應援部の様子をご紹介します!予選の関東大会では応援団賞の優秀賞を頂くことができましたが、最優秀賞を逃してしまいました。この全国大会では、全国で一番スタンドが盛り上がった学校に贈られる『応援団金賞』をめざそうと、団の幹部が中心となってみんなで応援練習に取り組んできました。

☆団長・副団長・統制長の幹部は、応援団金賞を目標に掲げて団をまとめてきました☆

☆学生たちが盛り上がるためには、団の掛け声が重要!!スタンドの学生一人ひとりに声を掛けます☆


演台での演舞は全国大会に出場した学校しかできない上、その学校の最高の演舞を披露するステージでもあります。通常の演舞と違う点が多く、直前練習では先輩たちが1年生に付きっきりで細かく指導していました。

☆団鼓の大役は1年生が大抜擢されました!☆

☆錦糸町校應援團最高!!!!!☆


スタンドでは全部員が学生一人ひとりに元気よく声をかけ、スタンドが一丸となるように全力で応援のサポートをしました!!団の声に後押しされた学生たちは声やメガホンを使って精一杯応援してくれて、日本スクール21の攻撃中はもちろん守備中も大歓声が鳴り止まず、大いに盛り上がりました!!

★機能活性プログラム★

スポーツ学科2年生の授業レポート。この日は機能活性プログラムの第2弾、講師は早稲田大学講師の包國友幸先生です。

前回の復習!肩関節の機能活性を図ります。

一つ一つの動きを丁寧に行いましょう!


肩甲骨と上腕骨がどのように連動して動くのかを教えていただきました。

首の付け根を持つと柔軟性が向上するんです。


股関節の柔軟性が劇的にアップします。

肩甲帯の機能活性を図ります。


肩甲骨を開きます。大胸筋を最大限ストレッチします。

最後に神経と筋を促通させた機能活性。腕が自動的に動いちゃうんです。


2回目だったので学生もかなりコツを覚えた様子。人間の体の奥深さを改めて学んだ授業でした。

次回の授業がとても楽しみです!(^^)!

★ベスカレ全国大会野球応援★

~ チアリーディング部 編 ~

日本スクール21野球部が見事、10月に行われた関東予選を突破して全国大会に勝ち進みました。日本スクール21野球部の応援のため、錦糸町校チアリーディング部は明治神宮野球場へ駆けつけました!!

☆開会式では、応援リーダーの学生がプラカードを持ち、野球部を先導しながら行進しました!☆

☆錦糸町チアのリーダーのふたり。笑顔でみんなを引っ張ってくれました!!☆


応援の最優秀賞である『応援団金賞』をめざして、応援方法を見直したり新しい応援方法を考えたりと試行錯誤を重ねました。他のイベントもあって慌ただしい中でしたが、この日のためにみんな熱心に練習に励んできました。

☆1年生は初めての全国大会ですが、先輩たちを見習って、元気にスタンドを盛り上げました☆

☆錦糸町校チア最高!!!!!☆


全部員がスタンドの学生のみなさんに声を掛けて応援をサポートし、演台や通路では笑顔で踊り、スタンドが一丸となって全力で応援しました!!!!スタンドの学生たちの声援はとても大きくなり、メガホンをリズムや掛け声に合わせてたくさん動かしてくれて、スタンド全体が一体感のあるすばらしい応援になりました!!

★エアロビクス実習★

スポーツ学科授業レポート、今日は1年生のエアロビクスです。

音を取りながら大きく動きます。

鏡で自分のフォームをしっかりチェック!


4月から学び始めたエアロビクス。今では単に踊るだけではなく前に立って指導することを目標とした内容になっています。この日はハイインパクトエクササイズの指導。

前に進みながらクラップ!

ジャンピングジャックも股関節を意識して!


今まで以上にフォーム、見せ方、キューイングを意識して取り組んでいます。

★目黒寄生虫館見学レポート★

 病態生理学の授業の一環で東京都目黒区にある目黒寄生虫館の見学に行ってきました。「寄生虫」を専門に扱った世界で唯一の研究博物館です。授業では寄生虫症や様々な感染症について学びましたが、より理解を深めることができました。たくさんの種類の寄生虫の標本や寄生虫症のパネルや寄生虫学の歴史、拡大模型など様々な展示を見学できました。

☆目黒寄生虫館(東京都目黒区)☆

★ホルマリン漬けの実物大の寄生虫の標本です。★


☆実際の体内から吐出された寄生虫です。長さは8.8m!これが体内にあるかと思うとゾッとします(~_~)☆

★パネル展示は詳しい説明もあるのでとても分かりやすいです♪★


☆今年の上半期のニュースで話題になったアニサキスの展示です。☆

★学生生活も残りあとわずか!協力していろいろな勉強に取り組んでいきます♪★


世界で唯一の寄生虫博物館なので外国人の方をはじめ、高校生や一般の方も見学されていました。館内はたくさんの標本やパネルがあり、授業では学べないたくさんの新しい発見がありました。

 世界には東南アジアやアフリカ、南アメリカなどまだまだ寄生虫症や感染症にかかる人はたくさんいます。特に経口から感染することが多いので、私たちも日々の日常生活で気を付けていきたいと思いました(^_^;)