★★ 寝具の整え方 ★★
医療福祉ビジネス学科1年生が受講するホームヘルパーの授業が演習に突入!!今日は『寝具の整え方』を教えてもらいました☆

★まずは理論的に学習しました★

☆中心を合わせて順番に開いて、マットレスをシーツで覆います☆
利用者さんは寝たきりだったり皮膚が弱かったりすると、『褥瘡(じょくそう)』といってシーツのシワで皮膚が傷ついて床ずれを起こしてしまうんです。だから、シワなくピンと張ったシーツを敷くのはもちろん、利用者さんがベッドに寝たままでもシーツ交換できる技術が必要なんですね!

☆頭部側の左右の角に三角を作ります☆

★シーツの垂れた部分をマットレスの下に入れます★
最初に座学で学習したあと、いよいよ実践です!2人一組になって、ベッド全体にシーツを広げていきます。そして四隅に三角を作って、マットの下に巻き込みキレイに仕上げます。この三角の処理がちょっと難しいんですが、重要なポイントなんですね!!

★キレイな三角★

★☆キレイに完成しました!☆★
次に教えていただいたのは、利用者さんが寝床の上に寝ている場合を想定してのシーツ交換を教えていただきました。今度は3人一組で挑戦です。

☆まずは先生にお手本を見せていただきました。☆

★背中側の汚れたシーツをベッド中央にまとめます★
利用者さんに側臥位(横を向て寝た姿)になってもらい、背中側の汚れたシーツをベッド中央にまとめベッドのゴミを枕元から足元に向けてきれいにします。

☆基本は先に教えていただいたベッドメイキングと同じです。☆

☆実技をしてない学生は次の演習の為にシーツを準備します。☆

☆先生に手ほどきを受けて完成に近づけます。☆

☆模範にはほど遠いですが、なんとか完成しました。☆
見ているよりも、実際にやってみると難しいっ!!でも何回もみんなで練習したら、少しずつ上達しました☆次はどんな実技演習かな??お楽しみに(≧∇≦)♪