★ ~体位変換~★
医療福祉ビジネス学科の1年生のホームヘルパーの授業では、『体位変換』の実技を学びました!前回の寝具の整え方でも『褥瘡(じょくそう)=床ずれ』を学びましたが、『体位変換』は、利用者さんが褥瘡を起こさず、ひどくならず、治りやすいようにするために行います。
褥瘡のある利用者さんには、患部が直接寝具に当たったり、こすれたり、重みが集中したりしないように、三角クッションやタオルを背中などに挟んで患部をできるだけ寝具から浮かせるようにします。褥瘡のひどい利用者さんは、2時間おきに横向きに体位変換してあげることも大切です☆
| ☆褥瘡のある利用者さん には三角クッション☆ |
★利用者さんをテコの原理を 利用して横向きに★ |
利用者さんの上体を起こす場合は、『ボディメカニクスの原理』(ヒトの体の仕組みをうまく利用して最小限の力で動作できるようにすること)を利用すると、介護士の力も少なく済み利用者さんにも負担をかけません。ポイントは①利用者さんを小さくまとめる、②介護士は利用者さんにできるだけ近づく・・・などがあります。利用者さんに近づくのは、例えば何か物を運ぶ時に手を伸ばした状態よりも抱えるようにした方が楽ですよネ☆このようにボディメカニクスの原理を利用すると、利用者さんにも介護士にも優しい介護になります♪
| ♪クラスの友達同士で 実技演習すると楽しい♪ |
ボディメカニクスの原理を使えば 楽に起こせるヨ(^▽^)v |
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| !!力のある男性陣もボディメカニクスの原理で挑戦!! | |||
普通に横向きにさせようとしたり上体を起こそうしたりするには、かなり力が必要で利用者さんはビクともしないんです!だからボディメカニクスの原理!!次の実技演習も色んな技術に挑戦しようね\(>∀<)/














